自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

山田さん、感無量です。

奥様の御心も固まったのですね。

山田さんが覚醒されてから、長かったような短かったような。

 

閉じた仏壇の写真を見て、我が家の仏壇を片付けた日のことを思い出しました。

多分、奥様も未練が残らないほど、沢山題目を唱えてこられたと思います。

 

ご子息が法華講で、お嬢様が創価学会だったように記憶しているのですが、ご家族の皆様とは、家族としての絆を大切にしてくださいね。🙇

 

山田さんのお宅の【昭和41年1月7日の日達書写の特別御形木本尊】は、私の実家のと同じです。我が家では、正宗末寺ではなく創価学会会館で授与されました。

創価学会員の場合でも、日顕書写本尊とは違い交換を免れたもので、現在でも学会員宅に多くあります。創価学会員なら喜ぶかも知れませんから、学会活動家のお嬢様に預けてみてはいかがでしょうか?(学会幹部でも日寛本尊には違和感がある人もいますから、日達本尊なら粗末にはしないと思います。)

でも、ご子息やお嬢様に預けて、うっかり信心に奮起してしまっては困りますよね?🙇🙇🙇

【昭和41年1月1日】日付の本尊は末寺から法華講員に、

【昭和41年1月7日】日付の本尊は、多分、末寺からではなく創価学会から授与されたと思うので、末寺に返すのは違う気がしますが、御家族全員が集まった時に、日達本尊と日如本尊と日寛本尊を並べてみたら、信心について話し合うきっかけになるかと思います。 

また「お父さんの御本尊は、いずれ自分が受け継ぐ」と思っている長子の方のお気持ちも聞いてみたほうが良いと思います。

 

創価学会員でも、法華講員でも、長年親が子供に信仰を教えて躾てきたわけですから、それを撤回・撤収することはとても難しいですよね?お子様達の中にも信仰に見切りを付けられる方と、捨てられない方がいると思います。その信仰を捨てられない方に、山田さんご夫妻のお気持ちが伝わるようにお話をされてみてくださいね。

 

(私の兄弟の場合、創価学会には不信と嫌悪感を抱いていても、親が拝んでいるあの日達書写特別御形木本尊には執着していて、絶対に親の本尊を手放さないと思います。)

 

山田さん御一家のお幸せを、遠くからですが祈っております。🙏🙏🙏

 

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訂正

山田さんの御本尊は、正宗末寺からの下付なのですね。

勘違いしてました。

 

私のような一人信心だった者と違い、長年お子様達に信心や本尊の大切を、教えてきたので、やはりお子様方に一応気持ちを確認してから、直近に所属していた末寺に郵送でよいかと思います。

(もしお子様達のどなたかが、持っていたいと言えば預けておいてもよいと思います。その方がいつか辞める気持ちになったら、一緒に末寺に返却してもらえば、お子様の心を傷付けずに済むでしょう。)

 

今は創価学会員や、法華講員であるお子様達も、山田さんご夫妻のこれからの清々しい生き様を見て、後に続いて覚醒される日が来ると思います。