自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

閑話休題:需要と供給

何年前か忘れたけど、

筋肉少女帯の『日本印度化計画』って歌がありました。割と好きでした。😄

「池田名誉会長ミイラ化計画」という見だしが、週刊誌にありましたが、ミイラと言っても、エジプトのミイラのような、真っ黒の包帯ぐるぐる巻きミイラでは、

日蓮正宗創価学会的成仏の相】

〔肌が白くなり、体も柔らかい兜露綿のような〕

とは程遠いですが、現代にはプラスティネーションという、生きて居るのと見間違えるような遺体保存法があります。

人体の不思議展

というのを聞いたことがあるでしょうか?

医学教育に使えるような人体標本、生きているような遺体です。

これには死後すぐに遺体の血液を樹脂液に交換しなければなりません。

もともとはグンター・フォン・ハーゲンス教授のラボが中国にあるのですが、今はラボで作業に携わっていた中国人技術者が独立して別の会社を作って、同様の業務をしています。

(中国ではプラスティネーションの原材料の遺体が処刑された犯罪者の遺体だということで倫理的に問題があります。)😨😨😨

 

「故人の尊厳を保った綺麗なままの姿でお別れをさせてあげたい。」🙏🙏🙏

という理由でエンバーミングを希望する方も、技術を教える学校も日本にあるようですから、【エンバーミング】自体は【葬送の為の合法的な遺体の保存法】だと思います。

週刊誌等では、「日本の法律ではミイラにするのは違法だということであきらめた」そうですが、プラスティネーションを【革新的なエンバーミング】だと考えれば、やれたと思います。お金をだせば技術者と薬液の準備はできたでしょう。

 

ただ、プラスティネーションをしてしまったら、死んだ瞬間の老いて病んだ池田氏の遺体が残ってしまうわけです。

聖教新聞掲載の写真等は20年以上前の、そこそこ見られる写真でしたが、糖尿病で下肢切断しているかも知れない上に、2回以上の脳梗塞で寝たきりで【やつれた遺体】を保存したら、返ってマイナスだと判断したのではないでしょうか?

『マダムタッソーの蝋人形館』の蝋人形は、有名人の最盛期の蝋人形ですから、見ていてもワクワクしますが、複数回の病気や手術で痩衰えた老人の苦悶の姿を固定保存するのは、遺族としては耐えられないでしょう。

 

また、人体標本を作って売買しているような業者に依頼したら、プラスティネーション作業中の写真で

「秘密をばらすぞ!」

と言われて、天文学的な金額を要求されるかも知れないし、逆に業者がまともならば死亡診断書や同意書を要求するでしょうからできなかったのかも知れません。

 

レーニンの剥製』のことはご存知でしょうか?

今でも赤の広場に公開安置していると思いますが、レーニンの剥製の保存には年間2000万円の費用がかかるそうです。

そして手入れをしても年々劣化していきます。博物館の狸の剥製が劣化していくようにです。

 

カトリック教会等で「聖人」といわれる天然のミイラも存在しますが、やはり年月を経て少しずつ劣化していきます。

 

ミイラを作ってしまうと、必ずメンテナンスが必要になりますが、あまり気持ちのよい作業ではありませんし、作業の時に撮影してSNSに公開される可能性もあります。そうすると晩年の池田氏が糖尿病で下肢を切断していたという噂の真偽も公表されます。遺族以外に絶対的に秘密を守れる人はいないので無理だったのでしょう。また遺族が骸まで創価学会の営業に利用することに心理的に抵抗を感じたのかも知れません。

もっとも、

「まさに日蓮が言う通りの【成仏の相】だったから、これは全人類に見せたい」

ほどの成仏の相だったら、動画でも写真でも池田氏の最後の顔を見せたでしょう。

 

現在の創価学会員で、本部職員と創価学園生と老人以外で本当に池田センセーを渇仰恋慕する人がどれほど居るでしょうか?

つまり需要が無いのです。

 

一番良いのは、『マダムタッソー蝋人形館』が池田氏の蝋人形を作ってくれることですが、マネキン業者に夫妻のマネキンを作ってもらって、【いつかの韓国服】を着せて、大誓堂を始め、創価大学、各道府県の主要会館、研修道場、学会墓園等にケンタッキーおじさんのように立たせて、記念撮影スポットを作っておけばよいと思います。(○○大学名誉教授のガウンとか、一カ所毎に服装を替えておけば、スタンプラリーのように『全マネキンと記念撮影して御朱印帳を作る』という楽しみもできます。信濃町売店で記念撮影集用のアルバムか?フォルダーを販売すれば爆発的に売れるでしょう。😄)

「センセー夫妻のマネキンと一緒に記念撮影できる」

となれば、【冥土の土産】に写真を撮りに高齢会員が一度は大誓堂詣でに行くでしょう。

 

📎【メイドの土産】なら秋葉原でっせ。

 

『お帰り下さいませ!創価がっかり員様~~』👸👸👸