自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

君がおいしいねと言ったから、3.16は豚汁記念日。

【3.16】は、昭和33年、当時は日蓮正宗の信徒団体だった創価学会の青年部6000名が、戸田会長のもと日蓮正宗大石寺に集まって豚汁を食べた『広宣流布の模擬試験』の記念日です。

私が初めてその話を聞いたのが少年部の頃で、どうしてお寺で豚を殺してドラム缶で豚汁を作って食べるのが、『広宣流布の模擬試験』なのか?私には理解できませんでした。

青年部になっても、

大石寺に集まって豚汁を食べるのが、何故広宣流布の模擬試験になるのか?」

を説明できる幹部はいませんでした。

(「あうんの呼吸で察しろよ!」みたいなことが創価学会では多いです。)

それでも創価学会の組織では『広宣流布の模擬試験』という単語だけは流布していました。

今は【広宣流布】という目的すら薄くなりましたけど。

模擬試験をやった大石寺は、撲滅する相手になりました。

あの時、お椀と箸を持って夜行列車に乗って大石寺に集まった青年部は、ほとんど寝たきりか?お墓の中でしょう。もう創価学会が歴史を改ざんしても、異議申立てもできません。

 

さきほど、静岡創価学会のホームページを見ましたが、

 

(3.16広宣流布の模擬試験の)「舞台は富士を仰ぐ静岡の天地」

 

で行われたとしか書いていませんでした。

若い時に、5W1Hとか習いましたけど、

「昭和33年3.16に日蓮正宗大石寺に、日蓮正宗創価学会青年部が集い、広宣流布の模擬試験をした。」

ということを書けない創価学会は既に負けています。

日蓮正宗創価学会の関係を正確に書けないから、ぼかして誤魔化して静岡の天地ですと。

【静岡の天地】と言っても広いです。

富士山頂でやったのか?

浅間神社でやったのか?

清水港でやったのか?

浜名湖だって静岡の天地です。

 

現実に行われた重要な会合の【何処で】を誤魔化さなければ、自分達の歴史を語れない創価学会

 

「昭和33年3.16に、日蓮正宗創価学会青年部の6000名が、日蓮正宗大石寺に集まって広宣流布の模擬試験をして、豚汁を食べた。」

このことを、現在の創価学会員に疑問や、不審を抱かせることなく説明できる人間が創価学会にいない。→現在の創価学会に正当性が無いということです。既に負け戦です。

 

創価学会は、目前の選挙のことでいっぱいですよね?

あなたの今夜の食卓には、インスタントでも豚汁はありますか?