自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

純粋に法華講らしい法華講とは?

ネットを見ていると、残念ながら純粋な法華講員にはほぼ出会いません。この前ツイッターに一人、《雲の上の根檀家の伝統講員》さんがいましたが、ほとんどの法華講員はネットも現実の寺院法華講も、

・元創価学会

・元顕正会

・元新興宗教会員

が99%を占めると思います。

例外的に大石寺塔中には根檀家が多く居る。数百年と続く根檀家ですから、誰も逆らえないし、根檀家は明治以降にできた教義なんかもどうでもいい。

創価学会が「根檀家は勤行もできないのが居る」と攻撃しましたが、当たり前です。根檀家は寺に先祖供養を依頼するお客様ですから。私の夫の家族だって、葬式に曹洞宗のお坊さんに来てもらってお経を上げてもらうときに、後ろで数珠を掛けて座っているだけです。般若心経も読めやしません。💦

大石寺の根檀家はたまたま、寺請け制度で大石寺に組み込まれて、そのまま葬式や先祖供養をしてもらっているのだと思います。

・発心して、

・それ以前の宗教を捨てて

日蓮正宗を布教する

マインドは無いでしょう。

 

創価学会出現以降は、宗門は布教も育成も経営も創価学会におんぶに抱っこで、創価学会から言われるままに教義も謗法厳戒とか、変えてきた。根檀家歴○百年の方が、昨日今日の教義制度の変更なんて従わない。信者としての格式は根檀家が一番。

大石寺日蓮正宗全体も、末寺も根檀家なんて1%とかしかいない。創価学会まみれ、新興宗教まみれの新入信者を育成指導なんてできない。

というか、お坊さんの仕事って、御授戒と儀式法要しかできないのが現実。ネットで大石寺教学っぽいうんちくを垂れている法華講員だって、その基本は創価学会で習った創価学会教学。法華講に移って、所属寺院や大石寺から排斥されないように、昔創価学会で習った日寛教学と折り合いを付けて《大石寺は正義》だという結論に持って行っているだけ。大石寺には褒められるかも知れないけど、一般の仏教者には認めてもらえないし、多分、あの世の日蓮だって「そんなつもりで書いて(説いて)いない」って言っているかも。

大石寺を伝統寺院たらしめている根檀家さんのご機嫌を取りながら《日蓮正宗創価学会時代の夢をもう一度!》で、根檀家じゃない新入信者に折伏しろ!って尻を叩く程に、信者が増える程に、古来の大石寺教義を知らない新入信者が気合いだけで出鱈目な布教をする。

折伏しろと言う前に、指導教師だの、能化だの言う方が、余りにもオカルトなネット布教をしているネット法華講員をなんとかした方が大石寺の面目を保てると思います。🙏🙏🙏

🍀個人的な意見ですが、寺があって、お坊さんが居て、お墓があれば伝統仏教と言えるでしょうか?

年がら年中《折伏だ!増やせ!増やせ!》って、数値目標まで立てて信者の尻を叩く伝統仏教なんて他にありますか?😠😡😡

・・・・・・

🍀蛇足ですが🐍

以前、私の友人が「信濃町の本部職員のくせに、勤行ができない奴が居る!」と怒っていました。

創価学会日蓮正宗も、末端信者が一族分裂してまで尽くす価値は無いです。

もし、創価学会に付くか?日蓮正宗に付くか?で分裂しているご家族がいたら、無駄なエネルギーを使うより、残りの人生を楽しくする工夫をしてくださいね。😄😄😄