自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

そろそろオカルトはやめませんか?😰😥😩

法華講員はコロナに感染しない」

とか言う邪義邪説を流布すると、ますます世間様から嫌われます。💧

日蓮正宗ソウル布教所責任者チョ・雄理さんの死因はコロナだそうですし、2020年に大石寺内でコロナが発生した事実があります。

地域差はありますが、延べ人数で国民の1/8はコロナに感染しています。

もう数でいえばインフルエンザ並です。

法華講員はコロナに感染しない」

法華講員は癌が消える」

こんなオカルトを吹聴すると、コロナに感染した法華講員さんが

「信心が足りないから感染した」

と責められたり、

癌で闘病中の法華講員さんが

「信心が足りないから治らない」

とか、心ない事を言われて、

結果、お寺から去っていくのがわからないのでしょうか?

日蓮の時代にはウイルスという知識が無かったので、魔と呼んだのです。

天文学が無かった頃は流れ星や、日食だって「国が滅ぶ前兆」だとか言っていました。地震だって「兆し」と扱われていた時代があります。

「誰それが亡くなった時に地震が起きた」とかです。

今は、天文学や暦は権力者だけの秘密ではないので、

「何月何日に皆既日食がおきます。」👩

「何月何日に流星群が見られるでしょう。」👩

と、【巫女】でもないテレビのお天気キャスターが教えてくれます。

 

私が子供の頃には【流行性感冒】と言っていましたが、時折感染力や毒性の強い病気が流行ります。

罹らない為には、

・栄養を摂る

・休養を摂る

・自己免疫をあげる

・衛生状態を良くする

など

罹ってしまったら、

仏壇の前で祈祷師みたいに題目を唱えていないで、お医者さんに行って診察を受けて、お粥でも食べて寝るのが一番です。

アイスノンや冷えピタは【猊下の開眼】が無くても効果に差はありません。

時代劇だと、将軍様も病気の時には紫色の鉢巻きをして、神社仏閣で祈祷をしてもらいますが、もし将軍様の時代に現代医学があれば、紫色の鉢巻きも病気平癒祈願も要らないでしょう。

私も子供の頃に熱を出して(日蓮正宗創価学会でしたが)、意識が朦朧とするほどの高熱なのに、

「勤行をすれば治る!」

と、仏壇の所に布団ごと移されて勤行させられたのは、嫌な思い出です。😭😭😭

 

創価学会員でも「信心で病気を治す」と言って、治療が遅れてしまったりすると、本人も家族も苦しみました。病気は医学で治しましょうよ。🙇🙇🙇