自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

『阪神淡路大震災』が創価学会が日蓮正宗の御本尊を遺棄した結果?

阪神淡路大震災の後で、

「大震災が起きたのは、創価学会日蓮正宗の御本尊を創価学会の偽本尊に交換して遺棄したから。」

というオカルトな噂話がネットに流されていました。

確かに創価学会は御本尊を交換した後で、相当数の日蓮正宗の御本尊をどこかに置いていたかも知れません。その後焼却処分したかも知れません。

しかし【御本尊交換】は日本全国で行われました。

阪神淡路大震災は、平成7年ですが、

破門されたのが平成3年、

創価学会本尊交換が始まったのは平成5年の終わり頃だった記憶があります。

【日本全国で交換して回収した日蓮正宗の御本尊をすべて神戸、特にあのニュースに映っていた、丸焼けになった市場の辺りに集めて燃やした】

という事実があるのなら、一考の価値があるのか?と考えて見ましたが、ありえないです。

まず創価学会が手間をかけて、全国の回収本尊を神戸に集める理由が無い。

信濃町に一時的に集める可能性はあるかも知れませんが、もしそうなら信濃町震源とする直下型地震が起きたでしょう。関東大震災の再来が言われて既に50年は遅れていると思います。)

大震災で亡くなられた方が創価学会員だけであるとかならば、すこしはそれらしく聞こえますが、そんな事実は無いでしょう。

御本尊の扱いに関する不敬謗法でいえば、日蓮正宗が大檀那扱いする戸田会長の時代から、

「75万世帯の折伏目標を達成できなかったら、戸田の遺骸を品川沖に投げ捨てろ。」

とか、数字の成果を要求する余りに、全く信仰する気がない人をお寺に連れ込んで無理矢理御授戒を受けさせた結果、腹を立てて帰りの駅でごみ箱に御本尊を捨てて行く人が多かったとか、何かで読んだ事がありますし、

創価学会が破門された時点で1000万人が辞めた」と、『朝まで生テレビ』で西口副会長が言ったそうです。破門された当時は、宗門が言う創価学会の偽本尊は存在していません。創価学会を去った1000万人が、自分の家にある日蓮正宗の御本尊を律儀に正宗寺院に返還したでしょうか?多分していませんよね?

だとすると、日本中のゴミ処理場で焼却炉が【御本尊焼却の罰】で壊れたのでしょうか?

 

さて、【御本尊を不敬すると大震災が起きて、大都市が壊滅して無関係の人が総罰で死ぬ】というならば、宗門は心して御本尊を貸与しなければならないはずです。

【信仰を10年以上続けて、正宗寺院に建墓した人以外は、御本尊を貸与しない】

くらいの慎重さが求められるでしょう。実際はどうでしょう?

法華講80万達成」のために、やる気も無い人を寺に連れて行って、簡単に御授戒をして、御本尊を貸与していませんか?

この10年ほどで、無謀に増やした43万人ですか?

御授戒以来、一度もお寺に来ない人が、信仰していると言えますか?

御本尊を仏壇に安置して、題目を唱えているでしょうか?

 

コロナが始まった時に宗門は、コロナウイルスのことを

「宗祖聖誕800年の特別事業に魔が競っている」

とか、言いませんでしたか?(大白法を捨てたので、正確な文言は忘れたけど。)

日本がコロナに襲われて、日本の景気が悪いのは、日蓮正宗が無謀に法華講倍増して、育成もせずに消えて行った幽霊法華講員が御本尊を不敬謗法した結果だとしたら、一番責任を感じなきゃいけないのは、無謀な欲を出した宗門でしょう。

日蓮正宗は、日本に懺悔してくださいね。

 

それができないならば、

阪神淡路大震災創価学会が宗門の御本尊を焼却した罰】

とかいうオカルトを、末寺法華講員が吹聴しないように、厳重な通達を出すべきです。

 

このままだと、いつか富士山が噴火したら日蓮正宗のせいだと言われますよ。

 

蛇足ですが、戒壇の大御本尊の正当証明ができないと、マザーが偽物なのに、オリジナルを称していいのか?と、批判されますよ。