自分の心に正直でいたい。

学会2世⇒法華講⇒日蓮界隈を卒業して、普通の日本人になりました。

ツイッターの法華講さんへの違和感。

日蓮正宗ですべての悩みが解決します。」

「お寺に来れば、御住職様が何でも答えてくれます。」

創価学会の方へ、脱会相談にのります。」

とか、

まるでセールスマンみたいなツイッターが多いです。

 

「すべての悩み」については、うつ病、癌、仕事の悩み、恋愛の悩み、ペットのなんたら・・・まで、よく怪しい拝み屋さんでうたっているような万能感満載です。

宗祖日蓮はそんなことを言ったのでしょうか?

 

また「お寺に来れば、何でも御住職様が答えてくれます。」

ということですが、私の所属寺院の住職さんは都合の悪い質問をしたらスルーしました。

 

見ていて不愉快なのは、

創価学会の方へ、脱会相談にのります。」

っていう、つまり法華講に勧誘するのが目的です。

宗門では、末端に誓願折伏をしろといいます。

折伏したら、その人を一人立ちするまで育成しろといいます。

一人立ちとは、新人さんが次の誰かを折伏したら一人立ちだそうです。

 

ところで、全く宗教をやったことが無い人の場合、

正座して仏壇に手を合わせるのも大変葛藤があります。

声に出して南無妙法蓮華経と唱えるのも葛藤です。

御経本を読むのも四苦八苦です。

(私もかつて、創価学会の活動家だった頃に、身内の葬儀で全員が読経しているのに興味を持った外部の夫に、「勤行を教えて欲しい」と言われて勤行を教えようとしましたが挫折しました。現代の一般人には勤行が難行苦行です。)

ところが創価学会員を横滑りさせれば信者としての初期化が済んでいます。

中年以上の会員ならば「五座三座」だった時代を経験しています。御書も読めます。

宗門に戻ろうかという人なら、

「あなたは大謗法の創価学会で作った罪障消滅しなければ・・・」

とか言われたら、折伏にも励んでしまいます。😌

 

法華講で主に折伏をやっているのは、元創価学会員、元顕正会員で、旧来の先祖代々の法華講さんでは無いと思います。

 

大白法の体験談は、体験談の導入部分で、大体元創価学会員が、元創価学会であることを恥じています。(創価学会顕正会以外の宗教の時もありますが)

御講でも創価学会の批判をしますが、私は

「批判されるような元創価学会員だった事が申し訳無い。」

という気持ちでしたが、一緒に聞いていた夫は

「30年も前に破門して、今は別団体なのに、何でいつまでも創価学会の悪口を言うのか?」

創価学会を批判しないと話ができないのか?」

「自分の宗教教義に自信が無いから、いつまでも創価学会の悪口を言うんだろう。」

と怒っていました。

反省して、発心して法華講になったからお寺に通っているのに、過去に学会員だった事実は変えようが無いのに、いつまで罪悪感を持たされるのか?という気持ちが湧いてきました。

 

何にしろ、「謗法厳戒」ですから一度入信してしまうと、疑問を持つことも、それを質問することも謗法だと言われて、かなりモヤモヤが溜まっていきます。😰😰

一度、創価学会顕正会に疑問を持って移籍した人間には、

「納得いかないことに蓋をして信仰を続ける」ことは簡単ではありません。

 

法華講さんは、通常モードの時は、創価学会の活動家に比べれば温厚ですが、こちらが質問とか疑問を言った途端に何かのスイッチが入ったように戦闘モードになります。

私は末端の新人講員だったので、法華講の活動家さんがどのような訓練を受けているのかは存じませんが、創価学会の「教宣ハンドブック」のようなQ&Aのテキストを丸暗記しているのかしら?と思いました。

あちらが自分の言いたいことを言っている間は立て板に水なんですが、少し質問すると、絶句して、創価学会批判を始めて止まらなくなり閉口しました。😵😵